[2022年]記帳代行お助けマン!個人事業主・フリーランスにおすすめ

[2022年]記帳代行お助けマン!個人事業主・フリーランスにおすすめオンライン秘書

個人事業主・フリーランスの方で、「会計ソフトへの入力(記帳)が面倒くさい!」と悩んでいる方はいませんか。

「記帳代行お助けマン」は、記帳を経営者に代わって担当してくれるサービスです。

領収書や通帳コピー、クレジットカード明細書を郵送するだけでOKなため、手間を一気に省けます。

本記事では、記帳代行お助けマンのメリットだけでなく、口コミ評判を基に、記帳代行お助けマンの全てを解説します。

ゆずこ
ゆずこ

なお、本記事は銀行での勤務経験がある執筆者(ゆずこ)が担当。

100社以上の法人・個人事業主に対して、融資・コンサルティングを行ったり、バックオフィス業務のサポートをしたりする中で得た、ビジネス知見を基に説明します。

記帳代行とは?

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記帳代行とは?

記帳代行とは、経営者に代わって、記帳を請け負ってくれるサービスのことです。

また、記帳とは、会計ソフトに仕訳を行い、総勘定元帳や試算表の作成などを行うことです。

平成26年1月の税法改正を受けて、青色申告の方はもちろんですが、すべての白色申告者にも記帳や記帳の保存が義務となりました。

そのため、個人事業主やフリーランスの方も例外ではなく、記帳を行う必要があります。

記帳代行サービスを上手に使うことで、細かくて時間がかかる記帳はプロにお任せして、時間のゆとりを生み出すことができます。

ゆずこ
ゆずこ

経理業務の中でも、記帳だけに特化したサービスを記帳代行と言います。

記帳代行お助けマンは、記帳代行専門のサービス

記帳代行お助けマンは、記帳代行専門のサービスの画像
記帳代行お助けマンは、記帳代行専門のサービス

記帳代行お助けマンは、税理士コンサル会社が運営しています。

運営元の(株)トライパートナーズは、記帳代行に特化した会社です。

ゆずこ
ゆずこ

運営元は、経営者向けの記帳代行サービスだけでなく、税理士向けの記帳代行サービス(税理士事務所が依頼を受けた記帳代行を下請けする)においても実績があり、信頼できます。

会社名

株式会社トライパートナーズ

代表取締役

山崎 友也

所在地〒105-0013
東京都港区浜松町2-2-15-2階
TEL:050-3503-6866
事業内容・記帳代行サービス
・税理士紹介サービス
・税理士コンサルティングサービス

ホームページには、社長の顔も載っているので参考にしてみて下さい。

関東エリアであれば、サービス導入前に直接面談の場を設けることも可能です。

記帳代行お助けマンの3つの特徴

記帳代行お助けマンの3つの特徴の画像
記帳代行お助けマンの3つの特徴

以下の3つの特徴があります。

3つの特徴
  • 個人事業主・フリーランスから利用可能
  • 記帳経験者に丸投げできる
  • 【低価格】仕訳数に関係なく固定料金

順番に解説していきます。

個人事業主・フリーランスから利用可能

記帳代行お助けマンは、会社の規模によって線引きをしていません。

そのため、個人事業主・フリーランスの方はもちろん、どんな会社の規模でも相談可能です。

確定申告は自分でするけれども、期中の記帳業務はアウトソーシングしたいという個人事業主にとっては便利なサービスといえます。

売上や利益につながらない記帳業務をアウトソーシングすることで、更なる事業発展のために有意義な時間を使うことができます。

あらゆる仕事を引き受けないといけない個人事業主・フリーランスの方こそ、記帳代行を使って少しでも事務負担の軽減を図ってみてはどうでしょうか。

フリーランス王
フリーランス王

何でもかんでも自前でやる必要はないよな。効率的に働いていきたいぜ。

記帳経験者に丸投げできる

「お手間をとらせない」が、記帳代行お助けマンのモットーです。

唯一の手間は、記帳に必要な資料(領収書、入金記録、通帳のコピー、クレジットカード明細書)を郵送するだけです。

さらに、記帳代行お助けマンのスタッフは、記帳経験者のため安心して依頼することができます。

例えば、経理専門で採用しようとしても、即戦力となる優秀な人材をすぐに見つけることは難しいです。

ゆずこ
ゆずこ

時間がかかっていた記帳業務を代行することで、コア業務に集中出来るので、気持ちも売上もUPにつながりますね。

【低価格】仕訳数に関係なく固定料金

記帳代行お助けマンの月額料金は、月額固定のため仕訳数の多い少ないは関係ありません。そのため、追加でかかる費用はありません。

他の記帳代行サービスの場合、〇〇オプションといった追加費用がかかるケースが多いですが、本サービスは単純明快、オプションはありません。

オプションの例として、部門別記帳オプションや、特急オプションなどが挙げられます。

せっかく低価格で記帳代行を導入したとしても、のちのち追加料金が発生していては困りますよね。

ゆずこ
ゆずこ

固定料金の記帳代行お助けマンは、経費見通しが立てやすくおすすめですよ。

料金・契約期間

料金・契約期間の画像
料金・契約期間

契約期間は、当初1年間でスタートし、1年経過後から契約期間の縛りはなくなります。

料金は、年商によって変わってきますが、5,500円(税込)~11,000円(税込)で利用できるため、非常にリーズナブルです。

さらに、初月の1ヶ月分のみ半額で利用できます。

年商金額(税込)
1000万以下

5,500円/月
1000万以上~3000万未満

8,800円/月
3000万以上11,000円/月

※郵送費など実費は別途ご請求

※業種や仕訳件数によって料金のご相談をいただく場合があります。

\公式サイトはこちら/

口コミ・評判

口コミ・評判の画像
口コミ・評判

記帳代行お助けマンの口コミは、以下の通りです。

参考にしてください。

(事業主の口コミ)

経理面で苦労しています。

一人社長で手が回らず、経理面で苦労していました。

特に繁忙期と重なるときは、大変です。

パートに任せることも考えましたが、辞められてしまって1から教育するのも時間がかかってしまいます。

記帳代行お助けマンにお願いしてからは、料金も安く助かっています。

本業に集中できるので頼んで良かったと思います。

引用元:記帳代行お助けマン公式サイト

料金は安いのに、クオリティが高くて助かっています!

美容室を営んでいます。

会計処理は素人では難しいうえ、営業終わりに仕訳するため時間を多く取られていました。

記帳代行をお願いするようになって、かなり楽になりましたね。

資料を郵送するだけで、1週間くらいで完了いただいています。

最初は任せていいか不安でしたが今は満足しています。

引用元:記帳代行お助けマン公式サイト

(税理士の口コミ)

スポットで頼めることに魅力を感じました。

スタッフを5人ほど抱えています。

3月決算の業務が集中する時期は、スタッフも急な記帳入力に対応できない場合があります。

月の固定料金がかからないし、事務所の都合に合わせてスポットで頼めることに魅力を感じました。

最初は任せていいものか不安でしたが、とても満足しています。

料金は安いのに、クオリティが高くて助かっています!

引用元:記帳代行お助けマン公式サイト

一人税理士です。

記帳代行を引き受けることが多く、自分一人では手一杯で、特に忙しい時期の記帳入力はとても手が回りませんでした。

パートに任せることも考えましたが、しがらみがない外注にお願いしました。

格安記帳代行お助けマンに頼んで、料金は安く、でもクオリティは高くとても助かっています。

空いた時間で価値の高い仕事に取り組めるため、頼んでよかったと思います。

引用元:記帳代行お助けマン公式サイト

記帳代行お助けマン2つのメリット

記帳代行お助けマン2つのメリットの画像
記帳代行お助けマン2つのメリット

記帳代行お助けマンのメリットは以下の2つです。

メリット
  • ライバル企業に差をつけるチャンスになる
  • 採用・人材育成を気にしなくてOK

順番に解説していきます。

ライバル企業に差をつけるチャンスになる

時間がかかっていた記帳業務をアウトソーシングすることで、ライバル企業よりもコア業務(売上や利益が上がる仕事)に時間をかけることができます。

個人事業主・フリーランスの方は一馬力の方が多く、いかにコア業務に充てられる時間を捻出するかが大事だと思います。

使えるサービスは積極的に使うことで、生産性・時間効率をあげられます。

フリーランスや個人事業主の方は、得意な分野があり、そこで売上を伸ばして来ていると思います。

フリーランス王
フリーランス王

稼げる仕事に時間をたくさんかけて、ライバル企業よりも一歩先をいこう。

採用・人材育成を気にしなくてOK

記帳代行お助けマンにアウトソーシングすれば、記帳代行のために、わざわざ自社で人材を採用する必要はなくなります。

仕事のやり取りは郵送やメールのため、デスクやオフィスなどを用意する必要もありません。

フリーランスや個人事業主の方が、人材を採用して記帳のみ行ってもらうことは、効率よくないです。

フリーランスや個人事業主の方が、人材を採用して記帳のみ行ってもらうことは、効率よくないです。

採用した場合、慣れるまではいろいろ教える手間もかかります。

記帳代行お助けマンでは、時間がかかる記帳業務のみを低コストで行ってくれるので、採用も教育も不要になるのはメリットですね。

ゆずこ
ゆずこ

採用することだけが正解ではありません。記帳代行であれば、スポットでの利用もできるため、途中で解約も可能です。

記帳代行お助けマン2つのデメリット

記帳代行お助けマン2つのデメリット
記帳代行お助けマン2つのデメリット

記帳代行お助けマンのデメリットについて解説します。

デメリット
  • 弥生会計にしか対応していない
  • 記帳代行のみの対応

順番に解説していきます。

弥生会計にしか対応していない

記帳代行お助けマンは、弥生会計での記帳代行を請け負ってくれます。

他の会計ソフトを使っており、弥生会計への移行が難しい方には、本サービスは利用できません。

注意点

会計ソフトは弥生会計のみ!

他の会計ソフトを使っている場合、その会計ソフトに対応している記帳代行を選びましょう。

例えば、freeeの会計ソフトを使っている方には「KANBEI(カンベイ)」がおすすめです。

KANBEIは、クラウド会計ソフトfreeeに特化した記帳代行サービスです。

ゆずこ
ゆずこ

会計ソフトを使っていないという方は、まずは会計ソフトを導入しましょう。

記帳代行のみの対応

記帳代行お助けマンは、時間がかかる記帳業務を依頼するには、おすすめのサービスです。

しかし、記帳業務以外の経理業務を依頼したいときは不十分といえます。

経理業務全般のサポートを希望する場合は、経理業務の代行サービスを検討するべきです。

経理全般の代行サービスについては、下記記事で詳しく解説していますので、併せてご覧ください。

》【2022年】経理代行おすすめ比較!個人事業主におすすめな理由!

また、経理業務以外にも、バックオフィス業務全般を担ってくれるサービスもありますので、併せてご覧ください。

》おすすめオンライン秘書サービス【徹底比較】売上UPのコツも解説!

まとめ

本記事は記帳代行お助けマンの「特徴」や「メリット」「デメリット」について解説しました。

最後に内容を確認しましょう。

  • 記帳代行お助けマンの3つの特徴

→個人事業主・フリーランスから利用可能

→記帳経験者に丸投げできる

→【低価格】仕訳数に関係なく固定料金

  • 2つのメリット

→ライバル企業に差をつけるチャンスになる

→採用・人材育成を気にしなくてOK

  • 2つのデメリット

→弥生会計にしか対応していない

→記帳代行のみの対応

本記事を参考にしていただき、記帳代行お助けマンの導入を検討してみてください。

\公式サイトはこちら/

経理全般の代行サービスについては、下記記事で詳しく解説していますので、併せてご覧ください。

》【2022年】経理代行おすすめ比較!個人事業主におすすめな理由!

運営者情報

ゆずこ
ゆずこ

学卒後、銀行に勤務。100社以上の法人や個人事業主に対して、融資やコンサルティング活動を行いました。法人代表者や個人事業主の方に役立つ情報を中心に発信しています。

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